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「おまけ」のカテゴリーの記事

「5月10日*母の日」

カーネーション


母の日の起源は、20世紀初頭のアメリカ
1907年頃から、アンナ・ジャービスが亡き母を偲び
「母を讃える日」を設ける活動を始めたことがきっかけとされている
1908年には、アメリカ・ウェストバージニア州の教会で追悼式典が行われ
白いカーネーションが配られました
この出来事を通じて、母の日の考え方は全米へと広がり
1914年には5月の第2日曜日が正式に母の日として制定された
母の日が「追悼」から「健在の母へ感謝を伝える日」となり
赤やピンクなど温かみのある色が選ばれるようになり
現在の定番として定着した

2026 年 5月 10 日

「立夏の候*日本年金機構からお知らせ」

いよいよ5月に入りました
「日本年金機構からお知らせ」
子ども・子育て支援金の徴収が
令和8年4月分(5月末納付分)より始まります
「子ども・子育て支援金」とは??
少子化・人口減少が危機的な状況にある中で策定された
「加速化プラン」の財源の一部であり
子育て世代に対する給付の拡充を通じて
子どもや子育て世帯を社会全体で応援する仕組みです(続く)

2026 年 5月 07 日

「4月29日*昭和の日」

「昭和の日」
「昭和の日」は内閣府が定めた国民の祝日のひとつで
その説明については「激動の日々を経て
復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす」と記されている
昭和がどんな時代だったか振り返ると、第二次世界大戦が起こり
広島や長崎には原爆が投下されるなど、日本にとって苦しく厳しい日々がありました
その後、終戦後は少しずつ復興を遂げ
高度経済成長で大きく発展していったのです
これほど大きく変動した昭和の時代を経て
現在の平和な日々があることから、「昭和の日」には昭和の時代に思いを馳せ
今日の生活に感謝をしようという意味がある

2026 年 4月 29 日

「4月17日*土用」

土用
土用とは、元々は「土旺用事(どおうようじ)」と言い
それがされ「土用」と言われるようになりました
読み方は「どよう」
「土旺用事」とは
土の気がさかんになり事を用うる」=「土の気が盛んになる期間」という意味

2026 年 4月 17 日

「若草もえる季節」

季節の変わり目は体調を崩しやすいのは・・
原因は自律神経の乱れからです
そして1日の中でも朝晩の気温差が大きく
体がその変化にすぐに適応できないことがあります
体温調節にエネルギーを使うため
だるさや疲労感が出やすくなります
自律神経とは、私たちの体の機能を
自動的に制御する神経系の一部です
心拍数、呼吸、消化、血圧など、私たちが意識しなくても
自動的に行われる体の機能を調節しています

2026 年 4月 13 日

「第3弾*血管ケア」

血管が老化すると・・
②毛細血管のゴースト化
・・血管があるのに血液が流れず
毛細血管が消えたり機能しなくなったりすること
私たちの生活に置き換えると
必要な物資が届かない状態です
治療薬を使っても薬剤成分が行き渡らない恐れも・・
糖尿病・肝臓の病気・腎機能低下・肺の病気
アルツハイマー型認知症・網膜症・加齢黄斑変性・関節リウマチなど
肌や髪にも栄養が行き届かないので美容面にも影響がでます

2026 年 4月 09 日

「第2弾*血管ケア」

血管が老化すると・・
①動脈硬化・・血管が弾力を失って固くなること
柔軟がないため伸び広がる動きができず
血液の流れができず、血流の流れが悪くなるほか
傷ついたり、避けやすくなる
動脈硬化が進み、血管の壁に傷ができると
LDL(悪玉)コレステロールなどが入り込み
ドロドロのかたまり「プラーク」ができる
「プラーク」が破れると修復のために血液が固まって

血栓」ができる(続く)

2026 年 4月 04 日

「血管ケア」

毛細血管=生活道路
動脈の血は酸素が多いので鮮やかな赤色
静脈の血は酸素を運び終わった後なので
暗い赤色
酸素の運び屋  赤血球
赤血球の中にあるヘモグロビンというタンパク質が酸素と
くっついて、全身に酸素を運びます
ヘモグロビンは鉄を含み、酸素と結びつく鮮やかな赤色になる(続く)

2026 年 3月 24 日

「春のお彼岸入り」

お彼岸に飾る花



春のお彼岸は3月17日から3月23日まで
3月20日(春分の日)が中日にあたります
お彼岸は、主に「お墓参りやお供えを通して
ご先祖様を供養する期間」として考えられています
また、
春分の日は、太陽が真東から昇って真西に沈むた
昼と夜の長さがほぼ同じになる特別な日とされています

2026 年 3月 18 日

「春の花」

春の花には桜、梅、チューリップ、桃、ヒヤシンス
スイートピーなどがあり、色や香りで春の訪れを感じられます
代表的な桜はいつ頃、満開になるか楽しみですね!!
3月21日頃を予想されています

桜の開花から満開を迎えるまでには
桜の種類や気象条件によって異なりますが
一般的には1週間から10日程度と言われている
ただし、これはあくまで目安で、気温が高い日が続けば早まりますし
寒い日が続けば遅くなることもあります
桜の種類や地域によっても開花から満開までの期間は異なります

2026 年 3月 16 日