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2020年4月のアーカイブ

「晩春初夏の候」

藤
藤の花
マメ科のつる性落葉木本の一種で
淡紫色または白色の花を房状に垂れ下げて咲かせます
日本固有種としてはノダフジとヤマフジの2種があり
ノダフジ=つるが右巻き(上から見て右回り)
ヤマフジ=つるが左巻き(上から見て左回り)という違いがある
28日に樹齢600年の藤の花を伐採(八女市)
花に罪はないのに・・

2020 年 4月 29 日

「弊害をもたらす危険性」

1つ目は、偏見や差別が広がると、自分が非難、差別されることを
恐れ、必要な相談・検査を受ける事をためらってしまう
結果として、感染拡大を助長してしまう可能性がある
2つ目は、弊害は、医療者の疲弊・・検査や治療など
最前線で感染者への対応に忙殺されている医療者
風評被害や嫌がらせを恐れて神経をすり減らしています
未知の感染症との闘いは長期戦・・「最前線でウイルスに
対応し続ける医療従事者が倒れたらおしまい」
むしろ応援し支えるべき対象である(抜粋)

2020 年 4月 27 日

「第2弾*命を脅かす」

見えない事で恐怖心から、安心するために嫌悪すべき
対象を無意識的に探します。これが今回、ウイルスを
連想させる「人種」「地域」「職種」「人」などが嫌悪
の対象となり、偏見・差別が生まれているメカニズム
「病気を恐れるこころが生み出す「偏見と差別」
これは2つの弊害をもたらす危険性もある(抜粋 続く)

2020 年 4月 25 日

「命を脅かすもの」

命を脅かすものを恐れる。これはどんな動物にも
備わっている本能であり、本来恐怖心は生存の確立を
高めてくれる良いもののはず・・
しかしコロナウイルスの発生以降「正しく恐れる」ことが
難しいくなってきている・・私たちの脳は、見えない対象を
恐れることがとても苦手です。脅威を明確に認識するためには
見える「対象」が必要・・見える対象を遠ざけることで
かりそめの安心感が得られます(続く)
(臨床心理学 森光様より 抜粋)

2020 年 4月 24 日

「野川営業所からお知らせ」

pen1_53野川営業所からお知らせ
G・W休業日のお知らせ

2020 年 4月 23 日

「若草もえる季節」

山吹
山吹(やまぶき)

開花時期は、 4/ 1 ~ 4/末頃
山の中に生え、花の色が蕗(ふき)に似て
金色で美しいことからこの名前に・・
また、しなやかな枝が風にゆれる様子から
「山振」の字があてられ、じきに「山吹」になったとも・・ 

2020 年 4月 21 日

「4月19日*穀雨」

穀雨
穀雨を迎えると気温は急速に上昇し
寒気が訪れることはなく、雨が降る日も増えていきます
穀物を育てるには絶好の気候で「雨生百穀」
(雨が百種の穀物を生じさせる)と言われ
ここから「
穀雨」という言葉が生まれた

2020 年 4月 19 日

「4月中頃・・」

花の盛りも過ぎ、葉桜の緑が鮮やかになり始めてきました
コロナウイルス情報ばかりで・・
ホッと出来る、時間を作りましょう!!
毎日、笑顔を忘れないで、過ごしましょう!!

自宅から01
2012年9月(自宅から撮影)
東京都庁や池袋サンシャイン・東京タワーも見えるんです
スカイツリーはまだありませんでした

2020 年 4月 18 日

「第2弾*偏見や差別」

ウイルスが見えないため不安が高まる
不安はストレスになり、自己防衛本能が働き
自分の心と体を守ろうとして・・見えない敵の
代わりに他の「誰か」を排除すべき存在と認識する
こうして「偏見と差別」が生まれる
さらに偏見はほかの不安要素を引き寄せる可能性もある
この悪循環を断ち切るには、まずは「脅威の正体」を
見極めて不安に乗っ取られないように対処することが重要

2020 年 4月 17 日

「偏見や差別」

全ては「未知のもの」に対する不安や恐れから始まる
新型コロナウイルス(COVID-19)は、一般的な感染対策を
徹底して行うことで感染に対する防御力は高まり
万が一感染したとしても、ほどんどの人が軽症で回復する
しかし、新しい病気で不明な要素が多いため、そして
「ウイルス」が目に見えないため、どうしても不安が高まります(続く)

2020 年 4月 16 日