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「1月9日*三隣亡」

三隣亡
三隣亡は、元々「三輪宝」と書かれていて
江戸時代の暦には「家建てて良し」と書かれた吉日でした
現在は全く逆の意味に変更され、火災を起こし
その災が三隣(三件隣り)までを滅ぼす
大凶日
であるという意味になっています
暦の編集者が「よ」と「あ」を間違えて
「よし」から「悪し」という全くの逆の意味になり
それが全国に伝わったという諸説を書かれていますが
本当の由来は不明です
まり気にしないほうがいいと言うことです

2026 年 1月 09 日

「1月7日*春の七草」

七草がゆ
七草がゆ
お正月のごちそう続きで、胃腸が少しお疲れ気味……
お正月明けのその時期に食べるのが七
草がゆ
昔から日本には、新春に芽吹いた若菜を食べて
生命力をいただく「若菜摘み」や
7種類の穀物でお粥を作る「七種粥」の風習があった
やがて春の七草を入れた「七草粥」になったといわれています

2026 年 1月 07 日

「入寒の候」

水仙
スイセン
スイセンは、すっとした茎に香りの良い花を咲かせる
ヒガンバナ科の球根植物・・まだ寒い1月の庭に
春の花の香りを漂わせます
1月はスイセンの苗の流通が増える時期です
新しいスイセンを増やして、香りの良いお庭にしてみませんか

2026 年 1月 07 日

「令和8年1月*睦月」

丙午
丙午(ひのえうま)は、60年に一度巡ってくる年です
丙(ひのえ)」は十干の3番目にあたる文字で
「陽の火」を意味しています
「丙」は炎のように明るく、エネルギーが強くて
前向きな性質を持つとされます
「火の気が強い」とか、特に女性に対して「気性が激しい」
「夫を早死にさせる」といった迷信が生まれてました
情報や迷信に惑わされず、自分らしく生きるためには
偏見のない視点を持つこと大事
迷信を知識に変えることこそ、自由な生き方への第一・・


2026 年 1月 05 日

「野川営業所よりお知らせ」

pen1_53野川営業所からお知らせ
令和8年1月 掲示板の追加

2026 年 1月 02 日

「12月31日*大晦日」

大晦日
大晦日
今年もいよいよ最後となりました
「晦日(みそか)」とは毎月の末日を表し
その中でも12月31日は一年の最終日であることから
「大」晦日と呼ばれています
年越しそばは
細く長い麺は「長寿」「健康」の象徴とされ
「災厄を断ち切る」という意味もあります
除夜の鐘は
寺院で108回つかれる除夜の鐘は
108の煩悩を祓う意味があります
皆さまにとって良いお年をお迎え下さい

2025 年 12月 31 日

「今年も3日」

うま年
来年(2026年・令和8年)は
十干の「丙(ひのえ)」と十二支の「午(うま)」が
組み合わさった「丙午(ひのえ・うま)」です
丙(ひのえ)は、十干の3番目で「火」の要素を持ち
太陽や明るさ、生命のエネルギーを表すとされています

また午(うま)は、古くから人間とともに生きてきた動物
駿足を持ち、独立心が強く、また人を助けてくれる存在でもあります
そのため丙午(ひのえうま)の年は
「勢いとエネルギーに満ちて、活動的になる」
年になると考えられます

2025 年 12月 28 日

「はや年の瀬となり・・」

門松
松飾り
お正月の玄関を彩る「松飾り」
ただの飾りではなく、年神様をお迎えする
神聖な役割があります
昔から、歳神様が迷わず各家庭を訪れられるように
その
目印として松を玄関に飾る習慣が生まれました
松は
一年を通して緑を保つため
古来より
長寿と不変の象徴とされて、寒さや乾燥にも
強く「
力強く生きる」「新しい年を健やかに過ごす」
という願いが込められています

2025 年 12月 28 日

「12月22日*冬至」

冬至=ゆず湯
冬至「湯治」「ゆず」と「融通」の語呂合わせで
おゆに入って融通が利くように」と言う意味と
強い香りで邪気を払い、身体を温めて 無病息災を願う
「禊(みそぎ)」の意味がある
ゆずは(リモネン)は血行促進効果もあり
身体を芯から温めて風邪予防になります
かぼちゃ(南瓜)はなぜ冬至に食べるの?
「ん」がつく食べ物と「運」がつくことから
かぼちゃ=南瓜(南)がつくと言うことで
陰(北)~陽(南)に向かうことを
意味するため 縁起の良い食べ物となる

2025 年 12月 23 日

「12月22日*冬至」

ゆず
12月21日は冬至の1日前で
日曜日ということもあり
湯けむりの庄(宮前平温泉)ゆず湯でした
冬至は、一年で最も昼が短く、夜が長い日
太陽の力が最も弱くなる瞬間ですが
同時に、ここから再び強まり始めるスタート地点でもあります
冬至は「終わり」ではなく、再生のはじまりの日(明日へ続く)

2025 年 12月 21 日