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「季節の便り」のカテゴリーの記事

「8月7日*立秋」

立秋
立秋
暦の上では秋の始まりです
「立」という字は「新しくはじまる」
「季節があ現れる」という意味がある
そして「秋」はそのままの季節です
立秋ですがまだまだ暑さが厳しいですが
身近で、季節の変わりを感じられるようになっていくでしょう!!

2026 年 8月 07 日

「8月1日*葉月」

suirenn
スイレン
スイレンは、スイレン科スイレン属
多年生の水生植物です
日本では4月~9月頃が開花時期になります
ハスとスイレンはよく似ていますが
ハスは長い花柄を伸ばして花を咲かせるのに対して
スイレンは水面ギリギリで花を咲かせます

2026 年 8月 01 日

「7月23日*大暑」

ひまわり
大暑
一年の中で最も厳しく感じられるのが、大暑です


体力を保つために「ウナギ」を食べる「土用の日」
各地でのお祭り、花火大会もこの時期に
たくさん行われ、夏の風物詩が目白押し

2026 年 7月 23 日

「7月7日*七夕」

七夕
なぜ笹の葉を使うの??
笹の葉は神様が宿ると考えられており
天から神様が降りてくる際に目印となるよう笹を立てていた
また、
成長の早い竹は生命力の象徴でもあり
笹の葉の尖った形は悪いものを
追い払う力がある
と信じられていたことから
魔除けとして使っていたとも言われている

2026 年 7月 07 日

「7月の花」

日日草
日日草

ニチニチソウは、日当たりと風通しの良い場所に植えると良い
明るめの半日陰なら栽培可能ですが
日照不足になると花付きが悪くなり、茎も間延びする
熱帯が原産の植物なので、強い光と高い気温が大好きな植物です

2026 年 7月 04 日

「7月*文月」

いよいよ7月に入りました
2日(半夏生)
梅雨の雨がしっとりと地面を濡らし
田んぼの緑が少しずつ濃くなっていく頃
曇り空の向こうから強い陽射しが差し込む瞬間に
夏の気配がふっと姿を見せます
半夏生(はんげしょう)は、そんな季節の境目に訪れる
日本の雑節
で、田植えを終える目安の日

2026 年 7月 02 日

「入梅もすぎ・・」

花手水
花手水 はなちょうず(撮影 秋山氏)

神社やお寺の手水舎に季節の花を浮かべて飾るこの文化は
見た人の心をやさしくととのえる
日本ならではの美しい習わし
「花手水」は心を落ち着かせてくれますね!!

2026 年 6月 12 日

「入梅の候」

アジサイ
ガクアジサイ(撮影 秋山氏)
梅雨の季節、雨に濡れてしっとりと咲くアジサイは
日本の風景に欠かせない花の一つです
ガクアジサイの花は、実は2種類の異なる花の集合体
中央の小さなつぶつぶの部分と
その周りを縁取るように咲く大きな花びらのような部分
それぞれに役割があるそうです

2026 年 6月 09 日

「5月*皐月」

みかんの花河津桜のサクランボ
右写真 河津桜のサクランボ 左写真 みかんの花(撮影 秋山氏)
河津桜のサクランボ
実には毒は含まれていないが、酸っぱくて苦い味がするらしい
みかんの花
白く小さく、ジャスミンに似た芳香を持つ花
5月初旬の約2~3週間が見ごろで甘く
爽やかな香りが特徴で、匂いにはリラックス効果がある
只今、野川営業所のお知らせ(5月の掲示板のメンテナンス中)

2026 年 5月 01 日

「晩春初夏の候」

クレマチス
クレマチス
クレマチスは、古くから親しまれている
ガーデンプランツの一つで
英国ではつる性植物の女王として位置づけられ
バラのパートナープランツとして親しまれています
テッセンと呼ばれることもあります

2026 年 4月 26 日