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「季節の便り」のカテゴリーの記事

「晩冬の季節」

河津桜01河津桜02

河津桜(撮影 秋山氏)
例年より1週間、早めに咲いた様です
早咲きの桜として愛される河津桜は
静岡県の河津町(かわづちょう)で生まれた桜
そのため、県内には見応えのあるスポットが多数あります
河津桜まつりも開催してます
河津桜は開花から落花まで1ヶ月と
とても長く見れる桜で知られています(公式サイトで見てね!!)

2026 年 2月 20 日

「春寒の候」

かぼちゃ
カボチャ
2月は寒さもピークになります
寒い時には鍋もいいですが、旬の野菜の中で
かぼちゃがありますが、健康のパワーの一つです
免疫力アップに必要なビタミンAのもとになる
βーカロテンを豊富に含んでいる
食物繊維もあり便秘の改善にも効果が期待されます

2026 年 2月 09 日

「2月*如月」


すいーとぴー
スイートピー
2月といえば、真冬の寒さの日もあれば
小春日和のあたたかな日もあり
植物にとっては厳しいシーズンです
スイートピーは
カオリエンドウ」や
「ジャコウエンドウ」と呼ばれ、甘い香りで有名


2026 年 2月 02 日

「いよいよ1月も終わり・・」

ツグミメジロ


春の訪れ
(左写真 ツグミ 右 メジロ 撮影 秋山氏)
ツグミ
冬鳥なので日本ではさえずりません
冬には口をつぐんでいるのでツグミと呼ばれるようになったと・・
メジロ
うぐいすと間違える人もいます
メジロは椿などの花の蜜が好き(甘い柑橘だったのかな?)

2026 年 1月 30 日

「年も明けてからもう18日・・」

千両
1月の花(万両と千両)上写真 千両

ともに赤い実をつけるお正月の縁起木として親しみがある
名前も見た目も似ている樹木であることから
見分け方が難しいです
千両はセンリョウ科、万両はサクラソウ科の全く別の植物
(千両)鮮やかな実で、花が少なくなる冬に
庭木として明るい彩りを添えてくれます
(万両)晩秋から冬にかけて丸くて赤い実をたわわに実のらせます
万両は縁起物でありながら実を葉の下につける

2026 年 1月 18 日

「1月7日*春の七草」

七草がゆ
七草がゆ
お正月のごちそう続きで、胃腸が少しお疲れ気味……
お正月明けのその時期に食べるのが七
草がゆ
昔から日本には、新春に芽吹いた若菜を食べて
生命力をいただく「若菜摘み」や
7種類の穀物でお粥を作る「七種粥」の風習があった
やがて春の七草を入れた「七草粥」になったといわれています

2026 年 1月 07 日

「入寒の候」

水仙
スイセン
スイセンは、すっとした茎に香りの良い花を咲かせる
ヒガンバナ科の球根植物・・まだ寒い1月の庭に
春の花の香りを漂わせます
1月はスイセンの苗の流通が増える時期です
新しいスイセンを増やして、香りの良いお庭にしてみませんか

2026 年 1月 07 日

「12月22日*冬至」

冬至=ゆず湯
冬至「湯治」「ゆず」と「融通」の語呂合わせで
おゆに入って融通が利くように」と言う意味と
強い香りで邪気を払い、身体を温めて 無病息災を願う
「禊(みそぎ)」の意味がある
ゆずは(リモネン)は血行促進効果もあり
身体を芯から温めて風邪予防になります
かぼちゃ(南瓜)はなぜ冬至に食べるの?
「ん」がつく食べ物と「運」がつくことから
かぼちゃ=南瓜(南)がつくと言うことで
陰(北)~陽(南)に向かうことを
意味するため 縁起の良い食べ物となる

2025 年 12月 23 日

「短日の候」

カエデと有明の月

カエデと有明の月(撮影 秋山氏)
本格的に寒さがやってきました
上 写真 かえでともみじの違い?
かえでともみじは植物学上での違いはありません
「ムクロジ科カエデ属」に属する同じ種類の植物なのです
また、もみじという品種は存在せず
かえでの中の数種類がもみじと呼ばれています

植物学上では同じ分類ですが、一般的には
葉っぱが手のひらのような形をしていて
赤や黄色に色づくものがもみじという認識

2025 年 12月 08 日

「深秋の候」

紅葉
紅葉
10月下旬~12月上旬頃に見頃の時期を迎えます
箱根湯本駅より徒歩3分の駅近リゾートホテル
男女共に大浴場にはジェットバスと露天風呂を備え
プライベートで楽しめる家族風呂も併設している
泉質は無味無臭の単純アルカリ泉
さらっとした肌触りで、体の芯から温まる
館内のレストランも洋食や中国料理など好みに合わせて選ぶことができる


2025 年 11月 16 日