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「季節の便り」のカテゴリーの記事

「10月の花」

りんどう
リンドウ
リンドウは、青や濃い紫色の花びらが和風な雰囲気漂う
日本原産の植物で、日本のほぼ全域の野山などに生息しており
釣鐘型の花を咲かる
青や紫などの寒色系のイメージが強いですが
最近では品種改良が進み、ピンクや白なども切り花として流通していますよ

2026 年 10月 04 日

「9月25日*十五夜」

十五夜十五夜02

十五夜(撮影 秋山氏 R8年9月25日)

日本に古くから根付いている十五夜(じゅうごや)の文化
秋の風物詩として親
しまれています
十五夜と「中秋の名月」は同じものとして扱われることが一般的です
昔から、十五夜には月の神様へお供え物を用意する慣習があります
お月見団子・・もう食べましたか??

2026 年 9月 25 日

「秋の代表な花」

彼岸花


彼岸花(撮影 秋山氏)
日本では秋の花として親しまれる彼岸花(ヒガンバナ)
別名、リコリスや曼珠沙華(まんじゅしゃげ)とも呼ばれ
日本特有の「彼岸」の時期に咲く花として知られています
彼岸花の見頃の時期は、9月下旬あたりです
自生している原種は彼岸である秋分の日前後に花を咲かせますが
品種改良によって最近では夏〜秋の間に
見頃の時期を迎えるものも・・

2026 年 9月 18 日

「9月*長月」

りんどう


リンドウ
まだ暑さが残る9月は、夏から秋へと移り変わる季節の節目
この時期は、コスモスやキンモクセイ、ケイトウなど
秋の訪れを感じさせる花の種類が豊富で
どれもガーデニング初心者でも育てやすく
庭や鉢植えを華やかに彩ってくれます
9月に見頃を迎える花は、昼間の残暑と夜の涼しさによる
寒暖差を活かして美しく咲くのが特長

2026 年 9月 01 日

「8月の花」

アカネ
アカネ
茜色に染まった美しい夕焼け空に
澄んだ秋風が吹く季節になると
「茜色」とは朱色より、少し沈んだ色合いの
黄色みを帯びた赤色で、日本では古来、アカネ(茜、茜草)を使って
染められており、タデ科のアイ(藍)と並んで
日本人に愛されてきた染料植物で
す

2026 年 8月 16 日

「8月7日*立秋」

立秋
立秋
暦の上では秋の始まりです
「立」という字は「新しくはじまる」
「季節があ現れる」という意味がある
そして「秋」はそのままの季節です
立秋ですがまだまだ暑さが厳しいですが
身近で、季節の変わりを感じられるようになっていくでしょう!!

2026 年 8月 07 日

「8月1日*葉月」

suirenn
スイレン
スイレンは、スイレン科スイレン属
多年生の水生植物です
日本では4月~9月頃が開花時期になります
ハスとスイレンはよく似ていますが
ハスは長い花柄を伸ばして花を咲かせるのに対して
スイレンは水面ギリギリで花を咲かせます

2026 年 8月 01 日

「7月23日*大暑」

ひまわり
大暑
一年の中で最も厳しく感じられるのが、大暑です


体力を保つために「ウナギ」を食べる「土用の日」
各地でのお祭り、花火大会もこの時期に
たくさん行われ、夏の風物詩が目白押し

2026 年 7月 23 日

「7月7日*七夕」

七夕
なぜ笹の葉を使うの??
笹の葉は神様が宿ると考えられており
天から神様が降りてくる際に目印となるよう笹を立てていた
また、
成長の早い竹は生命力の象徴でもあり
笹の葉の尖った形は悪いものを
追い払う力がある
と信じられていたことから
魔除けとして使っていたとも言われている

2026 年 7月 07 日

「7月の花」

日日草
日日草

ニチニチソウは、日当たりと風通しの良い場所に植えると良い
明るめの半日陰なら栽培可能ですが
日照不足になると花付きが悪くなり、茎も間延びする
熱帯が原産の植物なので、強い光と高い気温が大好きな植物です

2026 年 7月 04 日