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「季節の便り」のカテゴリーの記事

「涼気の候」

クコと実くこのみ
クコと実
夏から秋にかけて紫色の花が咲き、そのあとで赤い
柔らかい実がなり食べられる
実の赤い色は、干しても なかなか色落ちしない
この実を酒や焼酎に漬けて「クコ酒」にする
根の皮は解熱や強壮薬にもなる。根は、「地骨皮(じこっぴ)」という漢方薬になる

2017 年 9月 18 日

「朝夕涼しく・・」

力芝
力芝
草地に生え、秋の頃にブラシのような花穂をつける
道端などでたまに見かける。引き抜くのが容易でないので
この名前がついた。(力強く根を張る) ・葉は固く、線形。

2017 年 9月 11 日

「初秋の候」

りんどう
リンドウ
秋の代表の花リンドウの花言葉で「正義」「勝利」は
病気に打ち勝つという意味を持ちます
これはリンドウの根が漢方薬の原料の一種であることからつけられた
花言葉のようです・・体を壊しがちなおじいちゃんや
おばあちゃんの健康と長寿を願って
贈るのにはピッタリな花言葉ですね

2017 年 9月 03 日

「日も段々短く・・」

おおけたげ
大毛蓼(おおけたで)
東南アジア原産・濃いピンクの花がきれい
夏から秋にかけて開花・犬蓼の大型版
茎が太く、全体に毛が多いのが名の由来
江戸時代には、葉っぱをもんで、害虫にさされたときの解毒に使った

2017 年 8月 28 日

「8月*はづき」

水引
水引
開花時期は、8/5~ 10/10頃・上から見ると赤く見え
下から見ると白く見える花を、紅白の水引に見立てた
日陰に生える・葉っぱは、変わった斑入り(ふいり) のものがある
「水引草(みずひきそう)」ともいう。

2017 年 8月 01 日

「一雨ほしい今日このごろ」

蓮蓮02

インド原産・すごくきれいな色 ・蓮は「蜂巣(はちす)」の略
実の入った花床  (花中央の黄色部分)は、たくさんの穴があいていて
蜂の巣に似ている ・夏の朝に、水面から花茎を立てて開花
朝早く開き、昼すぎにかけて徐々に閉じる
花の開閉を3~4日繰り返したあと、花びらがばらばらと散る

2017 年 7月 25 日

[7月25日・・土用の丑の日」

うなぎ
うなぎ(撮影7月23日 お中元)
江戸時代に平賀源内が起源とされる、うなぎを食べる
風習が「夏の土用の丑の日」だった
うなぎは冬が旬なので、
売れないウナギの販促のため、
旬ではない“夏”という時期にウナギを食べる
風習を根付かせたという説が有名

2017 年 7月 23 日

「夏本番」

おしろいばな
オシロイバナ
開花時期は、6/25 ~ 10/末頃 ・メキシコ原産。江戸時代に渡来
ラッパ型の花、ちょっとあさがおにも似てる
町中に野生化している。 ・「お寺の鐘」のような形の
熟した黒いタネをつぶすと、白粉(おしろい)のような ”白い粉”が出てくる

2017 年 7月 21 日

「7月も半ば・・」

あさがお
あさがお(孫が学校から持ってきた朝顔)
開花時期7月7日~10月ごろまで
夏から秋まで長い間咲き続ける ・さまざまな色で楽しませてくれる
夏は全国各地で「朝顔市」が開かれる
東京では、台東区入谷(いりや)の「 朝顔市」が有名

2017 年 7月 13 日

「7月*ふみづき」

半化粧
半化粧
開花時期は、 7/1 ~7/20頃・上の方の葉っぱが、ペンキをべったり塗ったように
白くなるのがおもしろい・「半化粧」 「半夏生」「片白草(かたしろぐさ)」など
いろんな呼び名がある、花は葉と同じく白で、紐状、花が咲き終わって夏の盛りの頃になると
白い葉の白い部分は色落ちして、ふつうの緑色っぽくなる

2017 年 7月 01 日