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「季節の便り」のカテゴリーの記事

「日足が短くなり・・」

柿



甘柿に含まれているビタミンCはレモンやイチゴに決して負けてはいないのです。
ほかにも、ビタミンK、B1、B2、カロチン、タンニン(渋味の原因)
ミネラルなどを多く含んでいるため、「柿が赤くなれば、医者が青くなる」という言葉があるほど
柿の栄養価は高いのです。また、「二日酔いには柿」といわれている訳は
ビタミンCとタンニンが血液中のアルコール分を外へ排出してくれるからで
豊富なカリウムの利尿作用のおかげともいわれています

2014 年 10月 13 日

「豊年の候」

マリーゴールド

マリーゴールド


春から秋まで絶え間なく咲き続ける
「マリーゴールド」とは、「聖母マリアの黄金の花」という意味。
メキシコ原産。 花壇によく植えられる。
水がない状態でもなかなかしおれない、強い花
ちょっと似た花で百日草がある。(山梨県の富士山近辺に
長い間花を咲かせているので10月中旬までは見ごろ)

2014 年 10月 08 日

「秋冷の候*神無月」

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金木犀
開花時期は、9/25~ 10/10頃 10月中旬頃に
別の枝先の花が咲いてまた、よい香りが漂う。
9月下旬か10月上旬頃ある日突然、金木犀の香りが始まる♪
(それは年によって 9月28日だったり10月3日とかだったりする)
それまで匂わなかったのに 、どの花も一斉に匂い出す不思議!!
咲いている間中、強い香りを放ち、雨が降るとすぐに散る。

2014 年 9月 30 日

「萩こぼるる候」

萩

開花時期は、6/5 ~10/末頃。
秋の七草のひとつ。 日本各地の山野でごく普通に見られる。
萩といえば山萩(やまはぎ)を指す。 東京近辺で見られるものは
「宮城の萩(みやぎのはぎ)」と「山萩」がほとんど。
秋のお彼岸に見かける。

2014 年 9月 21 日

「秋の味覚」

梨



秋の味覚と言えば、今が食べ時「梨」を思いだします。
日本の梨には「赤梨」と「青梨」があります。
赤梨は「豊水」や「幸水」など果皮が茶色いもので
青梨は「二十世紀」のような果皮が緑色の梨です。
どちらもシャリシャリした食感がありますが
あれはペントザンやリグニンという成分からできた石細胞によるものです。

2014 年 9月 18 日

「長月*秋の気配・・強く」

彼岸花


彼岸花
開花時期は、9/15~ 9/末頃
原産地中国 ・ちょうど秋のお彼岸の頃に咲く。
秋の気配が日々感じられます。

2014 年 9月 17 日

「秋雨の候」

秋のえのころぐさ


秋のえのころぐさ(猫じゃらし)
道ばたや畑などで良く見かけます。
夏から秋にかけて緑色の花穂をつける。
「猫じゃらし」は「狗尾草」と「秋の狗尾草」が別名。
ふつうは「猫じゃらし」と呼ばれることが多い。
この穂で、猫の首のところを じゃらすと喜ぶところから
「猫じゃらし」  という名前になったみたいです。

2014 年 9月 05 日

「9月に入ると・・」

十五夜02


十五夜
お月見といえば「十五夜」の「満月」を思い浮かべますね
十五夜とは本来は満月のことですから、年に12回または13回めぐってきます
中でも旧暦の8月は1年の中で最も空が澄みわたり月が明るく美しいとされていたため
平安時代から観月の宴が開催され、江戸時代から収穫祭として
広く親しまれるようになり、十五夜といえば旧暦の8月15日をさすようになりました
十五夜と十三夜はその年によって日付けが変わります。今年は9月8日。

2014 年 8月 31 日

「残暑尚きびしく・・」

ライチ
ライチ
中国南部地方原産。
でごぼこの皮をむいて、中の白い果肉をデザートにする
大きいタネがある。中国料理でよく出てくる
別名  「茘枝(れいし)」。

2014 年 8月 15 日

「猛暑の候」

オクラ
オクラ
夏、黄色いきれいな花が咲き
そのあとにできる実があの「おくら」になり食用となる。
切り口が5角形、独特のねばねばでさくさくおいしい♪
世界各地で栽培される。日本では鹿児島と高知が代表的産地。

2014 年 7月 26 日