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「季節の便り」のカテゴリーの記事

「12月21日*冬至」

冬至(かぼちぁに柚子)


冬至
12月21日は、1年で昼の長さがもっとも短い、「冬至の日」です。
東京では、日の出が朝の6時46分ごろ
日の入りが夕方の4時33分ごろで、昼の長さは、9時間47分くらいです。
柚子湯に入り、かぼちゃを食べる。

2012 年 12月 20 日

「寒気いよいよ厳しく・・」

柊

葉は固くて(ギザギザさわると痛い)
さわると「ひいらぐ疼く。ひりひり痛む。」
このことから「ひいらぎぎ(疼木)」となり、
次第に「ひいらぎ」になった。
「木」へんの春夏秋冬・・春は椿・夏は榎・秋は楸
そして冬は柊まさに「冬」を告げる花です。

2012 年 12月 09 日

「秋一番の寒さ・・」

紅葉
多摩市(撮影 24年11月18日)
多摩センター近郊の公園  紅葉がきれい

2012 年 11月 19 日

「はや晩秋となり・・」

明治神宮外苑
明治神宮外苑

青山通りから聖徳記念絵画館に向かって続く約300mのいちょう並木は必見
黄金色に染まった146本のいちょうが作り出す幻想的なトンネルは、
東京都心の秋の風物詩といえる。
11月17日(土)~12月9日(日)10時~16時30分
「第16回 神宮外苑いちょう祭り」が開催される。

2012 年 11月 12 日

「深秋の候」

川崎大師菊花展


川崎大師の菊花展

10月17日(水)~11月25日(日)
菊  11月の上・中旬頃が見頃

2012 年 10月 30 日

「豊年の候」

kinmok

金木犀


    10月上旬頃のある日突然、
     金木犀の香りが始まる (年によって9月28日だったり、
           10月3日とかだったりする。それまで匂わなかったのに
     どの花も一斉に匂い出す。不思議)
    咲いているあいだじゅう強い香りを放ち、
    かなり遠くからでも匂ってくる。

2012 年 10月 16 日

「秋冷の候」

ツワブキ
ツワブキ

開花時期は、10/15頃~11/  末頃  
       葉は蕗(ふき)に似ている                
名前は”つや”のある葉から、”つやぶき”
   それが変化して「つわぶき」になった。      
   冬から春にかけて、若葉をつみとって        
       塩ゆでにするとおいしいらしい。            
 葉を火であぶったものは腫れ物や湿疹に薬効がある。

2012 年 10月 01 日

「梅雨明け・・夏本番」

ひまわり
ひまわり

名前は花が太陽の動きにつれてまわることから
               ”日まわり”                   
      でも「花首の柔らかいつぼみのときだけ        
  昼間太陽の方向を向いて夜に向きを戻し
                  成長して花が咲いてからは東を向く」                        
     「太陽の方向にくるくる回る」、というのは    
       わかりやすくおもしろい。

2012 年 7月 19 日

「夏のくだもの・・と言えばすいか」

すいか


すいか
すいかは殆どが水分ですが、スイカには疲労回復の効果があるので
夏バテで食欲のないときのおやつ代わりにもってこいです。
以外にも栄養の効果が、ビタミンB1、B2、ビタミンC、カリウムなどのミネラルや
アルギニンなどが含まれていて、疲れを癒やしてくれます。
エネルギーに変わりやすいスイカの糖分も疲れには効果があります。
夏の疲労回復には、冷たく冷やして食べやすいスイカが一番ですね。

2012 年 7月 11 日

「梅雨明け間近か・・」

ハンゲショウ

7月の花*半化粧


開花時期は、  7/  1頃~  7/20頃
上の方の葉っぱが、ペンキをべったり
塗ったように白い。「半化粧」「半夏生」両方の名前で呼ばれている。
       別名「片白草」(かたしろぐさ)葉の半分ほどが白くなることから          

<名前の由来>
「半夏生」(はんげしょう)
 夏至から数えて(初日算入)11日目頃の日を「半夏生」と呼ぶ。
7月2日のことが多い。(年によっては7月1日のこともある)
その頃に、花が咲くことから。「半化粧」(はんげしょう)

2012 年 7月 02 日