
母の日の起源は、20世紀初頭のアメリカ
1907年頃から、アンナ・ジャービスが亡き母を偲び
「母を讃える日」を設ける活動を始めたことがきっかけとされている
1908年には、アメリカ・ウェストバージニア州の教会で追悼式典が行われ
白いカーネーションが配られました
この出来事を通じて、母の日の考え方は全米へと広がり
1914年には5月の第2日曜日が正式に母の日として制定された
母の日が「追悼」から「健在の母へ感謝を伝える日」となり
赤やピンクなど温かみのある色が選ばれるようになり
現在の定番として定着した
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