霜降 十三夜(暦より) 十三夜には、別の呼び方があります 栗や豆が収穫できる時期であり 旬のものをお供えしてお月見をしたことから 「豆名月(まめめいげつ)」 「栗名月(くりめいげつ)」とも呼ばれます 十五夜の月見に対して、十三夜の月見を「後の月見」ともいいます 「霜降(そうこう)」と読みます 朝晩の冷え込みが強まり、北日本や山間部では霜が降り始めるころ 年によっては木枯らしが吹くなど 冬の気配を感じるようになりますが まだそのような気配が感じられませんね!!